作業行動を学べる大学院一覧


設置 大学名 研究科名 修士 博士 指導教員 問い合わせ先
1 国立 北海道大学大学院 保健科学院 村田和香 大学院保健科学院教務担当
電話:011-706-3318
【特徴】健康な生活を維持・回復する視点に立ち、人間が作業に従事することによる機能低下の予防と生活の活性化を目指し、個人が意味ある作業を可能にするためのシステム構築の基盤となる諸理論や技法を開発するための知識を学びます。
2 公立 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 石井良和
小林法一
荒川キャンパス管理部学務課教務係
電話:03-3819-1211(内線223)
【特徴】作業療法学域では作業行動学特論で、人間作業モデルの前提となった作業行動から始まる、人間作業モデルの概論を教授しています。また、地域作業療法学特論では、人間作業モデルを使った地域で生活する健常な高齢者に対するアプローチを学びます。
3 公立 神奈川県立保健福祉大学大学院 保健福祉学研究科 長谷龍太郎
笹田 哲
教務学生課大学院担当
電話:046-828-2525
【特徴】 準備中!
4 私立 吉備国際大学大学院 保健科学研究科 小林隆司
籔脇健司
京極 真
入試広報室
電話:0866-22-7178
通信教育事務課
電話:0866-22-3654
(通信制)保健科学研究科
【特徴】セラピーにおける人間作業モデルの適用方法を学び、身体障害作業療法の叙述的な根拠について論考を深めます(小林)。また、人間作業モデルやカナダ作業遂行モデルの総合的な理解を深め、高齢クライエントにとって意味のある作業への参加を促進させるアプローチを探求します(籔脇)。作業療法の哲学的基盤に対する理解を深め、作業行動(主に人間作業モデル)の観点から精神障害者の作業機能障害を解明するうえで必要になる研究技法を学ぶことも可能です(京極)。さらに通信制課程では、日本初の修士(作業療法学)が取得可能です。
5 私立 目白大学大学院 リハビリテーション学研究科 山田 孝 入学センター
電話:03-3952-5115
【特徴】リハビリテーション心理学では、精神的・心理的アプローチということでMOHOを教えている。この授業では、MOHO概論、歴史上でのMOHOの位置づけ、MOHOの評価法と演習、クライアントの変化と作業療法士の戦略、MOHO理論を実践にどのように持ち込むのか、そして、事例を提供している。作業療法学特論II・同演習では、MOHOを用いた地域在住高齢者に対する65歳大学や、学生生活適応プログラムなどのプログラムの講義と学生が自分の働く場でのMOHOを用いたプログラムを考えて発表することを実施している。修士論文を作成する特別研究では、作業療法リハビリテーション分野の1期生7名中、山田教授の指導を受ける学生は6名であり、全員がMOHO関連のテーマを選んでいる。

                                                            (2012年12月現在)